2017年10月21日 (土)

2018年オリジナルカレンダー

2018年版カレンダー作成
 
2018年用の卓上オリジナルカレンダーを
 
作成しました。
 
シリーズその1・・・
 
「散歩道・花木カレンダー」
 
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神奈川県、埼玉県、東京都の
 
散歩道で撮った草花や樹木の花の中で、
 
季節ごと気に入ったものをピックアップ。
 
花好きな友人へお年賀用?として
 
渡していくつもりです。
 
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2017年10月17日 (火)

雨の谷津干潟探鳥

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雨の谷津干潟

週末、探鳥に出かけようと計画するも、

雨続きで今週も雨。

ええい、ままよ! 雨降りでも探鳥するぞと

10月15日の早朝、谷津干潟に向かう。

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この日、午後2時頃満潮なので、

午前中は干潟で覆われ

シギチが相当飛来していると想定。

実際、メダイチドリが数十羽。

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ダイゼンが10数羽。そのうちの1羽に足環が・・・

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遠くてボンヤリのコオバシギが10数羽。

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ハマシギ200羽強。シロチドリ2羽。

トウネン3羽。

セイタカシギ2羽を確認。

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カモ類はホシハジロ

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ヒドリガモ

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オナガガモ

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コガモ、カルガモ。

その他オオバン

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ウミネコ

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ダイサギ

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アオサギはざっと30羽

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コサギ、アオサギ、ゴイサギ、カワウ。

おまけとしてスズメ、ムクドリ、キジバト、ハシブトガラス。

雨で鳥の出が悪いかなと思いきや、20種は超えました。

ところで、谷津干潟観察センター前で

ゴミ拾いや何かの調査が行われていました。

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早めのお昼を観察センター内のレストランで、

ハンバーグランチをいただき、本日の探鳥は終了。

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さて、今秋、やっと初の本格的探鳥を実行しましたが、

これからが本格的探鳥シーズン。

雨が降ろうと探鳥会や一人探鳥で、

毎週出かけようと思っています。

2017年10月12日 (木)

私が選んだ駅弁ベスト10!

ご当地駅弁

仕事や遊びの鉄道旅で

楽しみのひとつは、

ご当地の駅弁を楽しむこと。

で、今まで食した駅弁のうち、

私の独断と偏見で美味さベスト10を

セレクトしてみました。

10位・・・沼津駅の

港あじ鮨 1000円

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9位・・・長野駅の

味噌かつ弁当 1000円

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8位・・・鳥取駅の

かに寿司 1080円

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7位・・・八戸駅の

津軽海峡 海の宝船 1150円

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6位・・・秋田駅の

みちのく 海鮮弁当 1100円

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5位・・・山形駅の

山形特選 牛めし 980円

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4位・・・根室駅の

花咲かにめし 1000円

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3位・・・岡山駅の

桃太郎の祭ずし 1000円

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2位・・・久慈駅の

三陸鉄道 うに丼 1400円

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そして1位は・・・大館駅の

鶏めし 850円

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というふうに設定しました。

私のブログを見て、この駅弁は美味かったと

同感される方がいらっしゃるでしょうか。

ただし、これは私が訪れた駅での

話しであって、まだ寄ったことがない

駅で、もっと美味い駅弁があると思う。

今後、新規開拓の美味い駅弁が

あったら、また特集をしてみたい。

おまけとして・・・

本格的駅弁ではありませんが、

手頃な値段で小腹をみたすのに

最適な駅弁として・・・

豊橋駅の稲荷寿し 590円

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小田原駅の 小腹だから 500円

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最後に東京駅(新幹線ホームでも)で買える

深川めし 950円も絶品。

いつでも買えるということでベスト10に

いれませんでしたが・・・

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2017年10月 9日 (月)

クラツー秋の日帰りバスツアー

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クラブツーリズムの日帰りバスツアー

先週末、かみさんと1年ぶりにクラツーの

日帰りバスツアーで、宇都宮近辺の

名所地へ行ってきました。

ツアータイトルは・・・

トイレ付きバス「龍門の滝」&出流原弁天池。

るで地下宮殿!神秘の「大谷資料館」

美しい和の緑景!若山農場の竹林

と長たらしい。

で、ツアー成果は中当たり。

大当たりとまでいかなかったものの、

今回は天気も良く、ゆったりと自然及び

人工の景観を楽しむことができました。


龍門の滝

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幅65m、落差20mの滝ですが、

水量が多く結構迫力あり。

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若山農場の竹林

広さ20ヘクタールもあり

永遠と続く竹林は美しく圧巻。

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メインは孟宗竹

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天然記念物と言われるレアな金明孟宗竹

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これもレアな亀甲竹

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竹林風景が映画やCMで

良く使われているとのこと。

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映画「るろうに剣心」。

「お~いお茶」伊藤園のCMなど。


大谷資料館

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大谷石の地下採掘場跡地で

面積2万平方メートル。

深さ30メートルの巨大な地下空間。

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随所で光のオブジェがあり、

幻想的な仕掛けが見どころにも

なっているようです。

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資料館付近は中国雲南省昆明の

石林に似た奇岩群があり、

これもちょっと驚く景観。

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出流原弁天池

最後の弁天池は湧き水ということで、

水が澄んでおり、泳ぐ鯉がくっきり。

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今回のコースは新規開拓した

新たなものだそうで、メジャーではありませんが、

新鮮でそれなりに見応えがありました。

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2017年10月 1日 (日)

モミジバフウ

モミジバフウの紅葉

紅葉ウォーキングにいいコースがあると、

昔の小田急沿線自然ふれあいサポーター

仲間から、多摩センターにある

モミジバフウの遊歩道を

紹介され現地調査をしに出かけた。

ところでモミジバフウとはどんな樹?

北米原産で大正時代に渡来した

マンサク科フウ属の落葉高木。

別名アメリカフウ。

樹高が20~25mにもなるそうで、

イロハモミジより紅葉が早く、

11月初旬から中旬が見ごろで、

11月末は落葉するという。

そして、モミジバフウはどの木も

少しずつ時期をずらして染まり、

緑、黄、橙、朱、紅の色彩が

同時に楽しめるそうだ。

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私が住んでいるマンションの

ウォーキング&ハイキング愛好会で、

紅葉ウォーキングを企画担当している

私として、紅葉したらどんなモミジロードに

なるのか想定するためにも、現地を

早めに歩いて雰囲気をつかまえ

なければならない。

で、約2kmのモミジバフウロードを

歩いてみたら・・・

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紅葉したらすごい迫力で

見応えがありそうだ。

一部の木ではてっぺんが

既に紅葉しており、

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11月初めには全体的に紅葉する

ことまちがいなし。

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それにしてもこの大通りは

良く整備され、清掃が行き届き

気持ちが良い。

今年の紅葉ウォーキングは

多摩センターで決まりだ。

上之根大通りのモミジバフウに

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落合けやき通りのケヤキをプラスして、

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小田急沿線自然ふれあい歩道の

「小田急多摩センター駅~唐木田駅」コースの

一部をつなげ唐木田駅まで行く新コースが

設定できた。

上之根大通りでキバナコスモスが

群生しているところがあり、

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秋が深まっていく感じがします。

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2017年9月24日 (日)

小出川彼岸花まつり2017

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小出川彼岸花まつり

毎年秋のお彼岸の日に、

小出川沿い(茅ヶ崎市、寒川町、藤沢市)

約3kmの彼岸花コースで

「小出川彼岸花まつり」が行われています。

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今年は9月23日。

で、私は初めてまつり当日、彼岸花が咲く

小出川沿いの土手を歩いてみました。

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川沿いに彼岸花の赤いじゅうたんが

一面に敷き詰められ、稲穂が黄金色に

染まった稲田と、雑草の緑との

コントラストが見事で見ごたえがあります。

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早朝まで降っていた雨がやみ、

富士山がちょっと顔を出し、

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稲田を背景に咲く彼岸花は今この時だけ。

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白い彼岸花も目立ちます。

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稲田脇の彼岸花

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チョウも花から花へ

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コース途中、3ヶ所で彼岸花会場が

急造され、地元農産物や弁当、焼きそば、

飲料水などが販売され、休憩所も

設置されています。

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ここは辺鄙な所。

帰りは慶応大学のバスターミナルまで歩き、

バスで最寄り駅まで行くのが良いようです。

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2017年9月16日 (土)

黄金色の稲穂と彼岸花

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収穫間近の稲田

稲田の稲穂が黄金色に染まる頃、

彼岸花の花が咲き始める。

彼岸花は9月中ごろになれば、

寺社、公園、道端などで花を咲かせますが、

稲田の彼岸花が一番似合う。

日本の秋を彩る風物詩として、

黄金色の稲穂と彼岸花の組み合わせが

私たちの心を惹きつける。

稲田風景

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稲田と彼岸花

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2017年9月15日 (金)

高尾山の花たち

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植生豊かな高尾山

高尾山は東京都八王子市にある

標高599mの山。

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東京都心から 近く、年間を通じて

多くの観光客や登山者が訪れる。

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その植生は落葉広葉樹林

(ブナ・イヌブナ・ナラ・ホオノキなど)・

中間温帯林(モミ・ツガなどの針葉樹林)の

境界に位置するため都市部に近いわりには

自然が良好に保たれている。

高尾山に自生する植物の種類が多く、

1600を超える種類の植物が確認 されており、

その数はイギリス全土で自生する種類の

数に匹敵すると言われている。

そんな高尾山に登り、山道で見かけた

花たちをピックアップ。

ゲンノショウコ

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ツリフネソウ

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シモバシラ

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ミゾソバ

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シロヨメナ

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ヤブマメ

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メナモミ

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不明

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植生豊かな高尾山は当然のことながら

野鳥も多い。

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ヤマガラを方々で見かけた。

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2017年9月11日 (月)

早朝花見散歩

早朝散歩

我が家近くの公園や花壇、野原で

見かけた花たち。

季節は夏から秋へ。

花たちは今を盛りと

精一杯花開いている。

たくましさが感じられます。

アサガオ

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オシロイバナ

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マツヨイグサ

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ランタナ

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ヒマワリ

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ブルーサルビア

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2017年9月 2日 (土)

夏から秋へ

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泉の森&ふれあいの森(大和市)

9月。

夏を名残り惜しむ花。

秋を告げる花。

自然は夏から秋へ密かに進行しています。

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サルビア・ガラニチカ

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アサガオ

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フジカンゾウ

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ヤブラン

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ヤブミョウガ

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ミソハギ

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ヒヨドリジョウゴ

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ツリガネニンジン

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コスモス

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赤いペンタス

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紫色のペンタス

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ネムノキの花

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しらかしの池にいた

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カワセミ

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カイツブリ

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彼らに季節は関係ありませんが・・・

夏から秋へ。

花たちは今この時をより美しく・・・

命果てるまで。








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