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2017年4月28日 (金)

パープルな春!

パープルな春!

我が家付近は

パープルな花で春爛漫。

筆頭はやはり藤の花。

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そしてショカッサイ

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ツリガネズイセン

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スキラ・ペルーウイアナ

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コバノタツナミ

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ダイコンの花

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花壇のネモフィラ

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花壇のワスレナグサ

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パープルな世界は爽やかでいいですね。





















ラスト・冬鳥たち!

ラスト・冬鳥たち!

サクラが散り、冬鳥たちが

そろそろ北へ戻る頃に

なってきた。

いよいよ見納めと先週末、

いつもの沈殿池に出かけた。

いたいた!ヨシガモ!

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オカヨシガモも

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コガモはいい色になっていた。

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これが冬鳥たちの見納めかもしれない。

サヨナラ!

そしてまたおいで!










2017年4月27日 (木)

春は花壇から

四季を彩る花壇

私が住んでいるマンションでは

随所に花壇があり、住民の方の

努力により四季折々に花が咲き、

私たちの目を楽しませてくれて

います。

花は春が一番。

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ワスレナグサ

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オオキバナカタバミ

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セイヨウオダマキ

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マツバウンラン

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ムラサキゴケ

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ツルニチニチソウ

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色とりどりの花を見ていると、

心が癒されます。














2017年4月26日 (水)

渓流のキセキレイ

渓流の鳥たち

水がきれいな渓流には

セキレイ類が多く出現する。

その中での主役はやはりキセキレイ。

枝どまりしている姿は珍しい。

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結構足が長い。

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岩場を飛び回るキセキレイが一番様になる。

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岩場にコチドリ。今春、初認です。

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遠くの岩にじっとして動かないセグロセキレイがいた。

ケガでもしているのか・・・

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セキレイどうしの縄張り争いもあるようで

鳥の世界も結構大変です。

ツバメが数羽、飛び回っていました。

確実に季節は春から初夏へと

変わりつつあります。

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2017年4月25日 (火)

奥多摩探鳥会

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「多摩川流域リレー探鳥会・第6回」

先週末(4月23日)、日本野鳥の会多摩支部主催

(協力:日本野鳥の会東京、日本野鳥の会神奈川支部)

による「多摩川流域リレー探鳥会・第6回(最終)」に参加。

この探鳥会は多摩川河口から上流を目指し、

6回に分け遡上していく企画。

3支部による合同探鳥会だったので、参加者は90人近くの

大所帯となり、渓流沿いや山道を延々と1列で歩くという

ような感じとなりました。

10時、奥多摩駅集合。

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早速、駅舎にツバメとその巣。

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そして、駅から日原川、多摩川の渓流沿い探鳥。

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及び山道のセラピーロード歩きと、高低差のある道を歩き、

ほとんどハイキング状態でした。

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スタートが遅かったということもあって、鳥の出方は悪く、

鳥合わせで36種でしたが、半数以上は鳴き声で、

私が実際に見た鳥はほんの10種程度でした。

それでも奥多摩駅近くの北氷川橋付近でオオルリに

に出会え(多分参加者全員)たので、

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これだけで今日の探鳥会は満足という感じ。

渓流の主のキセキレイも出現。

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写真撮りはできませんでしたが、カケス、ヤマガラ、

ホオジロ、イワツバメ、ツミ、オオタカは確認しました。

今回の探鳥会は、最初から目で見る鳥は少ないと想定。

渓流及び深山に生息する鳥たちの自然環境を観察する

ことを第一目的として、歩くことに心がけ、高山植物系の

花を数種撮影しました。

タチツボスミレが山道で群生。

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そしてタチツボスミレに交じって絶滅危惧IB類に

指定されているニオイタチツボスミレ。

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イカリソウ。

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希少種のミミガタテンナンショウ

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ビオラ・ソラリア・プリケアナ

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ミツバツチグリ

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私としては花モモや

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ミツバツツジが数多く植栽されていた

セラピーロードなどを歩き、

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自然がおおいに楽しめた探鳥会となりました。

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探鳥会は2時前に奥多摩駅付近で解散となり、

6回連続で「多摩川流域リレー探鳥会」に参加された方

5名に記念品が贈られ拍手喝采。

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2年間、多摩川流域リレー探鳥会(たまりゅう遡上編)を

担当された日本野鳥の会奥多摩支部の方々に感謝です。

2017年4月22日 (土)

新緑の相模原公園

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相模原公園

相模原公園入口は花爛漫?

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園内の木立からシジュウカラが顔を出し・・・

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エサをゲット!

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園内には遅咲きサクラ

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とっ~メジロが・・・小枝をくわえ・・・

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シャガの群生

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ツリガネズイセン

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メインのフランス式庭園の噴水公園

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庭木のすみからコジュケイが・・・

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ペアのようですもう1羽!

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相模原公園はいつも季節ごと感動のドラマが演出された

心なごむ空間です。

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2017年4月21日 (金)

あしがり郷「瀬戸屋敷」

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開成町の瀬戸屋敷

アジサイの里で有名な開成町に、

江戸時代、名主を代々勤めてきた瀬戸家の

お屋敷があります。

茅葺の民家や、土蔵、水車小屋など

江戸時代の農村生活を今に伝える

貴重な歴史文化遺産。

屋敷所有者の厚意により開成町に

寄付され、開成町重要文化財に

指定されているという。

アジサイの里から徒歩10分ほどの

距離にある瀬戸屋敷は

「小田急沿線 自然ふれあい歩道」

「新松田駅~開成駅コース」で見どころの

ひとつになっています。

主屋

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中庭

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土蔵

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つるべ井戸

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水車小屋

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トイレと案内所

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屋敷内の庭と花

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カラー(サトイモ科)

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スノーフレイク

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シャガ

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クリスマスローズ

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敷地内に絶滅危惧種に指定されている

植物が2種ほどあり、驚きです。

ミセバヤ・・・ベンケイソウ科の着生植物で

樹木にはりつき、和名は「見せたい」という意味の

古語が変形。高野山の法師が詠んだ和歌に

ちなんでいるといわれている。

環境省レッドデータで絶滅危惧IB類(EN)に

指定されている。

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もう一種

オキナグサ(翁草)・・・キンポウゲ科

海岸に近い場所や、日当たりの良い山の

草地にはえる多年草。

絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されている。

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ところで案内所でチョーク画というアート見本があり、

ちょっと変わっている。

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複製画1枚100円だったので、3枚ほど購入し、

部屋に飾ることにした。

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瀬戸屋敷では毎年2月中旬から3月上旬にかけ、

「瀬戸屋敷ひなまつり」が開催され、300年前の

享保雛や雛人形の数々、7000個以上の

つるし雛などが飾られるとのことなので、

私も来年、ひなまつりを見に瀬戸屋敷を

再訪しようと思っています。






















2017年4月20日 (木)

花の常泉寺

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常泉寺

小田急江ノ島線の高座渋谷駅から

徒歩で7分ほどのところにある常泉寺。

1588年に創建されたと言われる

曹洞宗の寺院です。

1年中、花が絶える時がないこのお寺は

花の常泉寺と言われ、神奈川県花の名所

100選に選定されています。

また、河童の常泉寺としても有名で、

境内のいたるところで河童の置物が

300体以上あるとのこと。

なお、常泉寺は「小田急沿線 自然ふれあい歩道」

の「桜ヶ丘駅~高座渋谷駅コース」に入っています。

春の彼岸頃、常泉寺を訪れると

参道の両側に赤、白、黄に彩られた

250本のミツマタが見事に花を咲かせ

平地のミツマタとして日本一の規模と

言われています。

4月中旬、時期を過ぎたとはいえ

ミツマタを見ることができました。

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私が訪れた時、参道はハナモモが満開で

お見事の一言でした。

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山門入口に枝垂桜

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常泉寺山門入口

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山門をくぐって右側の受付で300円の入園料を払い

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突き当りが本堂

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境内の目立つ場所に、今開花している30数種類の

花の案内が写真つきで紹介されており便利。

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今の時期、サクラ、ツツジ、ハナモモが主役

陽光桜

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ミツバツツジ(三つ葉躑躅)

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シダレモモ(枝垂れ桃)

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その他

クジャクツバキ(孔雀椿)

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シャクナゲ(石楠花)

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ボタン(牡丹)

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アセビ(馬酔木)

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シャガ(著莪)

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カンザキアヤメ(寒咲菖蒲)

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シラユキケシ(白雪芥子)

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バイカイカリソウ(梅花錨草)

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スノーフレーク(大待雪草)

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スミレ(菫)

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客殿内で大事に育てられているシラネアオイ(白根葵)

という深山の植物を見かけました。

これは北関東、東北で絶滅危惧種に

指定されている貴重な種類。

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ところで河童はこんな置物が目立っています。

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その他羅漢も

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こじんまりしたお寺の敷地に色とりどりの花や

河童の置物、羅漢などがぎっしりと配置され、

なかなか見ごたえがあります。

山門を出て、参道のハナモモを見ながら

常泉寺を後にした。

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2017年4月18日 (火)

谷津干潟探鳥・2017春

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谷津干潟での探鳥

4月16日(日)の午前中、

三番瀬で探鳥した後、

午後1時過ぎ、谷津干潟に到着。

鳥見ダブルヘッダーの第2ラウンド。

谷津干潟は完璧に干潟で覆われ、

遊歩道そばの小さな川に

ヒドリガモ、オオバンがいるだけで

干潟にはコサギ以外、シギチの

姿は皆無でした。

それでも何とか夏羽のダイゼンを

1羽見つけた。

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三番瀬から移動してくる鳥たちをしばらく

待つしかないと、とりあえずお昼にすることにした。

「谷津干潟自然観察センター」のカフェに入ったら、

全面ガラス張り越しにセイタカシギがいるいる・・・

8羽ほどのセイタカシギが忙しく採餌していた。

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と・・・セイタカシギのそばでシマアジが泳いでいる。

4月4日からカフェ前の淡水池に入っていると

センターの方から聞いていましたが・・・

これはラッキー。

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シマアジは3月19日の相模川中流探鳥会以来の

再会で、ちょっとした感動。

淡水池にはハジビロガモが3ペアいた。

これもうれしい。

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池にはコガモ、コサギ、カイツブリなどもいて

結構にぎやか。

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カフェではパスタランチをいただきましたが、

お昼をここにして大正解。

意気揚々とカフェをでて、干潟に目をやると・・・

30羽ほどのところどころオレンジ色に光る鳥集団が

飛来してきた。

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夏羽のオオソリハシシギの群れだ。

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これは大感動です。

オレンジ色した夏羽のオオソリハシシギ(オス)を

これだけの群れで見るのは初めて。

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そのオオソリハシシギ集団の奥にハマシギ。

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さらに手前で夏羽のダイゼン。

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冬羽のダイゼンもいました。

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と・・・足環がつけられたダイゼンを発見。

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左足の青のフラッグにM4という文字がはっきり見える。

一応、山階鳥類研究所に報告するつもり。

遠くで足環がつけられたもう1羽のダイゼンも見つけた。

こちらは左足のみの足環。

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足環がつけられた鳥を同時に2羽も発見するとは

めずらしい。

その他確認できた鳥は

キセキレイ、ハクセキレイ、メダイチドリ、コチドリ、

アオサギ、カルガモ、キョウジョシギ、カワウ、

ムクドリ、ヒヨドリ、スズメなど20種は超えていた。

かれこれ4時近くになったので、谷津干潟を

後にすることにした。

今日は大収穫の探鳥となりました。

























2017年4月15日 (土)

ラストSAKURA!桜ヶ丘・千本桜

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千本桜散歩道

小田急線の桜ヶ丘駅から

引地川沿いに高座渋谷駅間で

千本桜散歩道がある。

川の両岸に1.5キロ続く桜並木は、

神奈川のサクラの名所にもなっている。

そして、桜並木の散歩道は

小田急沿線 自然ふれあい歩道

「桜ヶ丘駅~高座渋谷駅コース」に

入っている。

コースルート計3.8キロは程よい

ウオーキングコースだ。

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今週末、サクラのピークを過ぎていましたが、

このコースを歩いてみました。

桜ヶ丘駅の駅前には、はやサクラ並木と

なっており、さすが駅名に桜がつくだけの

ことはある。

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そして引地川沿いに・・・

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散り始めてはいましたが、まだ見ごたえのあるサクラ。

両岸からのサクラのトンネルは迫力があります。

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ここのサクラの大半はソメイヨシノですが、

紅一点、真っ赤な寒緋桜がひときわ目立っていました。

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私が桜ヶ丘駅を出た時から、実は

幼稚園児集団と一緒の行動になっていました。

サクラの木の下で記念撮影。

思わずカメラを向けてしまいました。

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園児たちのピースにサクラの花びらがヒラヒラ・・・

この散歩道はサクラだけでなく、

季節の花が植栽されており、散策者の目を

楽しませている。

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ネモフィラがきれいでした。

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橋のあたりのサクラ。

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シジュウカラがきぜわしくサクラの木から木へと

飛び回っていました。

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川面に集まったサクラの花びら!

今年も春は過ぎていく。

ラストSAKURA!

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