2017年6月24日 (土)

我が家のアジサイ

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今が見ごろの我が家のアジサイ

我が家のアジサイと言っても、正確には

私が住んでいるマンションの1階にある

花壇に、マンション住人の花好きの方が

いろいろな花を毎日、毎日手入れして、

大事に育ている花の一つがアジサイ。

手入れが行き届いているので、

どの花も生き生きと新鮮に見えます。

ガクアジサイ

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ウズアジサイ

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ガクアジサイとバラ

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オマケ・・・アジサイの近くで咲いていた雑草ですが

ツユクサ

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心和む私たちの花壇。

花壇担当の方に感謝。

2017年6月22日 (木)

琥珀色の涙

琥珀色の涙

サクラの木に

琥珀色に光るものが・・・

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美しい

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しかし、これは害虫にやられ、

傷ついた木がその傷を治すために

出す樹液が琥珀色。

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美しくも悲しい琥珀色の涙です。

2017年6月20日 (火)

茅ヶ崎・水田や川の生き物たち

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タゲリの里・探鳥&自然観察会

先週末、茅ヶ崎のタゲリの里と

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隣接する小出川で、

三翠会と日本野鳥の会神奈川支部との合同主催に

よる探鳥&自然観察会が行われました。

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当日は富士山が顔をだした絶好?の強い日差しの中、

探鳥会としては水田のコチドリを随所で見かけ、

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水田を飛び交い私たちを楽しませてくれました。

また、ハクセキレイの親と若鳥の姿もあり、

親が私たちを警戒していました。

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カルガモも多数。

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小出川では北へ帰っているはずのコガモを1羽

見つけましたが、ケガでもしているのかと心配。

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さらに、マガモと交雑したと思われるアイガモの姿も。

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川の中州で泥から水を吸水するクロアゲハや

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アオスジアゲハが見られ、彼らも熱中症対策しているのかも。

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同じ中州でコチドリも発見。

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小出川では三翠会メンバーによる、魚の生態調査で

行っている投網の実演ショー。

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さて、どんな魚が見られるのでしょうか?

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投網1回で10数匹のアユや銀ぶな、ボラなどが

ひっかかりました。

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彼らがサギなどの鳥のエサになっているのかと思うと、

複雑な気持ちです・・・

そして、田んぼでは会のリーダーをされている

樋口さんや鈴木さんによる魚道や

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ビオトープの説明があり、

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ビオトーブで、神奈川では絶滅に

近いトウキョウダルマガエルの生息を確認。

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自然環境を守る活動をされている三翠会の方々の

努力により、田んぼの生き物が復活。

素晴らしいことです。

水田に目を向けるとアマガエルや

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バッタの幼虫。保護色でよく見ないとわからない。

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タニシもザクザク・・・

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オオシオカラトンボ

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シジミチョウ

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モンシロチョウ

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鳥合わせは

カルガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、

コサギ、コチドリ、カワセミ、ハシボソガラス、

ハシブトガラス、オナガ、ヒバリ、シジュウカラ、

ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、

カワラヒワ、トビ に外来種のドバト、アイガモを

いれて21種でした。

三翠会並びに日本野鳥の会神奈川支部の方々、

ありがとうございました。

三翠会 http://sannsuikai.eco.to/

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2017年6月17日 (土)

薬師池公園の菖蒲

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薬師池公園のしょうぶ・あじさいまつり

小田急線町田駅からバスで20分ほどの

距離に薬師池公園があり、

6月10日から「しょうぶ・あじさいまつり」が

開催されているとのことで、6月中旬、

出かけてみました。

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薬師池公園はコナラ、クヌギなど

雑木林に囲まれ、武蔵野の面影を

残した自然豊かな所。

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菖蒲の株数は2,200と多くは

ありませんが、種類は200種近くあり、

個性的な菖蒲を見ることができ、

それなりに見ごたえがあります。

メインの種は江戸系

七小町

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千歳

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群山の雪

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初衣

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小青空

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葵形

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次に多いのが肥後系

桜下の波

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舞子の浜

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頼光

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3番目が伊勢系

糸霞

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曙光

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雑種の愛知の輝き

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そして珍しい種として

長井系の鷹の爪

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あじさいと菖蒲

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あじさいと水車

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薬師池と

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みどり紅葉

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終わりに何系かわからなかった菖蒲

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2017年6月15日 (木)

ありし日の福澤小学校

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旧福澤小学校

昭和8年に南足柄市立福澤小学校が

福沢村(現南足柄市福沢地区)に建てられ、

昭和59年に新校舎が落成され廃校となる。

市は木造校舎の保存と利用をはかるため、

校舎の一部を足柄森林公園の丸太の森に

昭和62年に移築。

校名は福沢諭吉がこの地を

度々訪れたことに由来するという。

そんな事前情報をもとに訪れた旧福澤小学校。

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木造校舎に二宮金次郎の銅像。

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昔懐かしい昭和初期ロマンの息吹が感じられる。

教室、校長室、裁縫室、衛生室・・・

ありし日の小学校にタイムスリップした

錯覚に襲われる。

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教室に戻るとありし日の

自分の姿が思い浮かぶ。

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私は九州の山の中の木造校舎でしたが・・・

















2017年6月13日 (火)

水元公園の花菖蒲

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葛飾菖蒲祭り

6月3日~6月18日の期間、

「葛飾菖蒲祭り」が水元公園と

堀切しょうぶ園で開催されて

いるということで、

先週末、水元公園に出かけて来ました。

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水元公園はJR金町駅からバスで

10分位の所にある都内最大の水郷公園。

敷地92万平方メートル。

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ポプラ並木など緑豊かな自然に

恵まれた水元公園は、元々、江戸時代から

ため池だった場所で、湿地が多いことから

初夏に菖蒲が咲き誇る。

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その数、100種14,000株の20万本。

多分、都内最大の菖蒲だと思います。

色とりどりの爽やかな色で埋め尽くされた

菖蒲田が数ヶ所あり、迫力といい見事です。

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菖蒲は江戸系中心に紫、青、白色が多く爽やか。

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その周囲にあじさいも咲き、

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菖蒲との花の二重奏も見ごたえがあります。

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ハス田もあり、オニバスの自生地としても有名。

7月頃が見ごろのようです。

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湿地と菖蒲。

自然そのままの水元公園は心なごむ場所です。

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2017年6月 9日 (金)

2017小田原城あじさい・花菖蒲まつり!

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小田原城あじさい・花菖蒲まつり

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今年も小田原城の東堀・花菖蒲園で、

6月3日~6月18日の期間、

「小田原城あじさい・花菖蒲まつり」が

開催されています。

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昨年は菖蒲の生育が悪く、

まつり期間中、まばらで貧弱でしたが、

今年は見事に咲いて花菖蒲園を訪れる

人々の目を楽しませています。

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ちょっと魚眼風に

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いちおうあじさいも・・・

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あじさい・花菖蒲まつりと言われていますが、

ここは6000株の花菖蒲がメイン。

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小田原北条氏をたたえた

「小田原城あじさい・花菖蒲まつり」は

年々、観客数が増えているようです。

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2017年6月 7日 (水)

モミジの実

新緑のイロハモミジ

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よく見ると赤い部分が見える。

竹とんぼのような形をした赤い実。

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モミジの実はこの後、竹とんぼの様に

クルクルと回りながら風に乗っていくようです。

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このイロハモミジの木。

部分的に紅葉していました。

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2017年6月 4日 (日)

まつりだ!開成あじさいまつり!

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開成あじさいまつり

6月3日。開成あじさいまつりがスタート!

私たちウオーキング同好会メンバーは

新松田駅(小田急線)に10時前到着。

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開成あじさいまつりのメイン会場を目指し、

酒匂川にさしかかると、十文字橋から

富士山が見えました。

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当日は天気も良く、湿度が低くさわやかで

絶好のウオーキング日和でした。

開成あじさいまつりのメインゲート近くでも、

富士山が・・・

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そして人、人、人・・・

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メイン会場となったあじさい公園では、

ステージで地元の学校の吹奏楽演奏が

行われていました。

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会場内は人でごった返し。

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会場内の隅の芝生でブルーシートを敷いて

何とか昼食を済ませた私たち一行は、

その後、2時間近くあじさいの里を自由散策。

随所で地元の特産物販売や、飲食物スペースなどが

あり、大変なにぎわい。

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で、2日前の下見の時より、開花しているアジサイが

増えていました。

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茶畑と水田の組み合わせもいい。

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私たちは1時半過ぎ、あじさいの里を後にして

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酒匂川沿いの土手を歩き、新松田駅に向かいました。

この日、十数機?のハングライダーが酒匂川上空を舞い、

河川敷に着地。

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十文字橋からちょうどロマンスカーの

EXE30000形が鉄橋を渡っていました。

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そして、本日のアジサイ花見ウオーキングは、

新松田駅で解散。

ウオーキング同好会のリーダー

宮原さんと鈴木さん。

お疲れ様です。

そして、大変ご苦労様でした。


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エピローグ

開成のおもてなし

私たち一行が新松田駅から

まつりメイン会場に行く途中、

吉田神社そばのある公民館に

さしかかったら、

「休んでお茶でも飲みませんか」と

入口付近から声が・・・

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せっかくだからと我々一行は公民館を、

お邪魔したら、お茶に煎餅も出していただき、

係の方たちが何かと話しかけてきました。

公民館の壁に、酒匂川のプロなみの野鳥写真が

所狭しと飾られびっくり。

ものの15分ぐらいお邪魔して帰るとき、

女性の方に手作りの紙製品のような

ものを渡していました。

何というおもてなし。ちょっと感動。

そして、会場の隅で昼食をとっていたら、

ブルーの上下ウェアを着た中学生たちが

大きなビニール袋を持って、「ゴミはありませんか」と

声掛け。会場内を何人も巡回していました。

ゴミ箱が見当たらなかったので、私たちは

大変助かったしだい。なかなかの気配り。

きわめつけはあじさいの里を訪れた人たちに

フォトサービス。

インスタントカメラのチェキで無料のカメラ撮影。

逆に来客者のカメラで本人のカメラ撮影

サービスともてなしの心に感動。

私はチェキで撮ってもらったり、私のカメラで

撮ってもらったりお礼に、本人たちの了解を得て、

中学生たちの記念撮影をしました。

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笑顔がいいですね。

写真の中学生は写真班のようで、その他に

道案内担当、ゴミ担当、アンケート担当などと

おもてなしの担当分けがされているようでした。

ところで、写真班はフォトサービスを受けた来場者

一人一人に手作りのしおりのようなもを渡していました。

心こもった手作りに大感動!

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地元中学生たちとのふれあい。

開成町は心優しい町です。

2017年6月 2日 (金)

開成あじさいまつりの下見

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「開成あじさいまつり」

神奈川県西部にある開成町は

東日本にある町で最小面積の6.56㎢。

地形は神奈川県西部の足柄平野北部に位置し、

酒匂川と川音川で形成された扇状 地。

そのため、起伏は小さく平坦で、町の大半が

田んぼと畑に覆われ、旧来の農家と増加する

新興住宅が共存する地域になっている。

広々と広がる田んぼや茶畑周辺で、

あじさいが植栽され、毎年、6月はじめ

あじさいの里で「開成アジサイまつり」が

開催されています。

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今年は6月3日から6月11日が日程で、

30周年を迎えるということで、

官民一体となって、まつりイベントを

盛り上げようとしています。

小田急電鉄さんのてこ入れが凄い。

今、小田急線の電車内中づりで

「開成あじさいまつり」PRされています。

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こちらは小田急線の各駅に配架されているチラシ。

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ところで、開成町のあじさいの里は、

「小田急沿線 自然ふれあい歩道」の

「新松田駅~開成駅コース」に織り込まれています。

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実は、6月3日のまつり初日に、私は我がマンションの

ウオーキング同好会の方たちと出かけることにしています。

コースは基本をショートカットして、新松田駅から

あじさいの里を回遊して酒匂川の土手も歩き、

新松田駅に戻るようにしました。

ウオーキングの企画及び道案内役は、

第1期自然ふれあい歩道サポーターを経験した私です。

ということで、昨日(6月1日)、同好会リーダー2名と

開成あじさいの里を下見に行ってきました。

神奈川地区の天気予報では午前中50%の雨と

なっており、朝5時頃まで弱雨。

11時前、現地に到着した時は曇っていましたが、

午後、強い日差しに変わり、予報がいい?方向に

はずれて、とりあえず良かったと安堵。

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で、あじさいの咲き具合はどうかというと、

5、000株全体の7割が咲いている状態でまずまず。

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特に明月院ブルー?の西洋あじさいはもう見ごろに

なっていました。

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あじさいはブルーが見映えします。

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茶畑のグリーンとあじさいの組み合わせもなかなかいい。

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あじさい公園のメイン会場は

すでにテントが張られスタンバイ状態で動きが早い。

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あじさいの里では期間中、ハナアオイまつりも同時開催。

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実際はタチアオイですが・・・

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水田の一角に花ショウブ。

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農道の一角では植栽された華やかなゴデチアが

彩りを添えていました。

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とっ 水田のあぜにコチドリ。

置物のようにじっとしていました。

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6月1日はアユ解禁日。

酒匂川に釣り人がどっと押し寄せ、川の中は

人、人、人・・・

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あじさいとアユ釣り。

開成の風物詩になっているようです。

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