2018年3月 5日 (月)

渓流の梅園「梅まつり」

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小田原フラワーガーデン(FG)の梅まつり

我がマンションのウォーキング&ハイキング

愛好会のメンバーと、小田原のFGで

開催されている

渓流の梅園「梅まつり」に行ってきました。

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早咲きから中咲きがメインとなった

梅園は見物客で大変な賑わいと

なっていました。

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ここは曽我梅林や熱海の梅林と比べ、

本数は少ないものの、種類が200種と

圧倒的に多く、白、ピンク、紅、薄黄色と

カラフルな色の梅の花を楽しむことができ、

見応えがあります。

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当日は暖かく絶好の天気に恵まれ、

最高の花見ウォーキングとなりました。

枝垂れ梅がほぼ見ごろに・・・

藤牡丹枝垂

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淡路枝垂

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紅梅系

鴛鴦(えんおう)

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鹿児島紅

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緋梅

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八重寒紅

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白梅系

月影

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淡路

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大輪緑がく

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雪月花

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私たち一行は梅園に

設置されているベンチで

梅の花を愛でながら昼食。

桜と違った花見もいいものです。

私たちのそばにジョウビタキが

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現れ人なつっこく梅の木から梅の木にと

飛び回っていました。

小田原FGの行き帰りに大雄山線の

飯田岡駅を利用したので、

帰りは下り道を早春の気持ちよい風に吹かれ、

家路へと急ぎました。

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2018年2月26日 (月)

多摩川河口探鳥

多摩川下流

川崎大師詣でをした後、

多摩川下流を一人探鳥。

今回は東京湾と接する河口まで

歩いてみましたが、鳥が少ない。

小島新田駅を下車して、

殿町付近の多摩川下流では

キンクロの群れに

スズガモ

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ヒドリガモ、マガモとカモ類は4種。

他にカイツブリ、

カンムリカイツブリ

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オオバン、カワウ、アオサギ、

コサギ、ユリカモメ、セグロカモメ程度。

川の中央に突き出た枯れ木にミサゴ。

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川の中のヨシ原の湿地でオオジュリン、

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アオジ

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ミミズのようなものをゲットしたタヒバリ。

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突然現れたジョウビタキのメス。

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雑木の実を食べていたメジロ

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ツグミもエサ探し

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東京湾に接する河口に到着したものの

鳥は1羽もいなかった。

寂しいかぎり。

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駅に戻る途中でイソシギを

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見つけたのがせいぜい。

やや不調な一人探鳥でした。

2018年2月25日 (日)

雪中の尉鶲(ジョウビタキ)

町田・忠生公園

先月後半、大雪となった翌日、

町田の公園にルリビタキを

探しに出かけました。

当初、薬師公園に行く予定でしたが、

乗車したバスの行先を間違い、

下車したのが忠生公園。

初めての場所なので、どんな感じの

公園なのかを調べ、良かったら

次回も訪れようと入園したのですが・・・

雪、雪、雪・・・

雪かきされてない歩道は

雪が深く歩きにくい。

とっ~突然ジョウビタキ(オス)が

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現れ、枝から枝。雪で埋もれた

地面にきぜわしく飛び回っていました。

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木の実か何かをゲット。

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再び枝へ

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ジョウビタキの近くにキセキレイが・・・

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ジョウビタキのメスも現れました。

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ジョウビタキは結構人なっつこい。

私のまわりに現れ、消えてまた現れ・・・

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ルリビタキは現れなかったものの、

私はジョウビタキで満足して家路へと急ぎました。

2018年2月11日 (日)

みさきまぐろきっぷ・冬紀行

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三浦半島ソレイユの丘!

京急のみさきまぐろきっぷで、

三浦半島のソレイユの丘に出かけました。

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神奈川で菜の花と富士山が見れる

数少ない名所のひとつ。

昨年から、ソレイユの丘が

みさきまぐろきっぷの適用範囲に

なったので、早速、三崎口駅から直行。

ソレイユの丘に到着したら、

何と観覧車や

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回転木馬が・・・

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そして菜の花畑と

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富士山

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お昼は遊園地内のプロバンスという

食事処で、

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Bきっぷを使い、

シラスとまぐろの二色丼を食べました(^。^)

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新鮮で美味い。

ボリュームがありすぎのきらいはありますが・・・

ドリンクバー付きというのもお得。

次は城ケ島へ。

城ケ島公園でコゲラが出迎え。

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海岸の絶壁にウミウが100羽近く。

岩場にも・・・

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海岸下の磯に降りて

狙っていたイソヒヨドリに出会えました。

イソヒヨドリのやけに白っぽいメスが

磯を飛び回り・・・

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オスも現れ

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役者がそろい引き上げることにしました。

三浦半島。花と鳥。

とりあえず満足のいく

みさきまぐろきっぷ・冬紀行でした。





2018年2月 1日 (木)

タゲリ米の里探鳥会

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タゲリ米の里探鳥会

今年も「タゲリ米の里探鳥会」に参加しました。

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これはタゲリ米の生産・販売を応援する

三翠会主催によるイベントで、昨年の

新米・タゲリ米を購入したお客さんに、

生産地を案内。

ビオトープや

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魚道など

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自然に優しい仕掛けなどを説明し、

タゲリを主とする野鳥観察を行うもので、

人間と小動物たちとのかかわりを

肌で感じてもらおうというもの。

今回、探鳥会に初参加の方が多く、

川を飛び交うカワセミや、

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ノスリ、

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チョウゲンボウなどが青空を舞う姿に

感激していました。

今日観察したタゲリは2羽で、

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三翠会のタゲリ追跡隊が事前に

見つけ、参加者へその場所を

迅速連絡したおかげ。

毎年のことながら頭が下がります。

実はタゲリのそばにケリが1羽いて、

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一瞬、スコープに3羽入り、参加者は大喜び。

その他アオジやジョウビタキ、

ホオジロなどが

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川岸の草むらで動きまわり、スコープの向きを

変えるのに追われました。

鳥合わせは田んぼでタゲリ、ケリ、

ツグミ、イソヒヨドリ、ムクドリ、

ハクセキレイ、カワラヒワ、ヒバリ。

川とその周辺でコガモ、

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ヒドリガモ、カルガモ、オオバン、カワウ、ダイサギ、

コサギ、カワセミ、ジョウビタキ、ホオジロ、

アオジ、モズ、キセキレイ。

猛禽としてノスリ、ハヤブサ、

チョウゲンボウ、トビ。

その他としてシジュウカラ、ハシボソガラス、

ハシブトガラス、ヒヨドリ、キジバト、スズメ。

合計31種+外来1種と昨年より多く

楽しい探鳥会となりました。

探鳥会リーダーの樋口さんはじめ、

三翠会スタッフの方々。お疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

2018年1月30日 (火)

水元公園探鳥会

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平日水元公園探鳥会

日本野鳥の会東京の

「平日・水元公園探鳥会」に参加。

昨年6月。しょうぶまつりを見に

水元公園に出かけた時、

沼や湿地のあるこのエリアは

探鳥に最適と思っていたので、

願ってもない探鳥会となりました。

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平日なのに担当者含め60人

近い参加者となり、人は賑やか

でしたが、めぼしい鳥は少なく、

期待したルリビタキ、アカハラ、

ジョウビタキは鳴き声もなく、

やや低調な探鳥会だったかもしれません。

カモ類ではホシハジロとキンクロが

圧倒的に多く、ヒドリガモが続き、

アメリカヒドリが目立った程度。

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ヨシ原でクイナが出たものの

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ヒクイナは現れずイソシギがチョロチョロ歩き。

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小鳥ではせいぜいアオジと

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シメ

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ツグミ、メジロ程度。

広場でユリカモメの舞。

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水元公園内にあるかわせみの里に

カワセミは現れませんでしたが、

探鳥会終了後、帰り道で発見。

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猛禽ではオオタカ、ハイタカが現れ、

探鳥会を締めた感じになりました。

鳥合わせは前出の鳥を除き

ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、

カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、

アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、

タシギ、ノスリ、コゲラ、モジ、オナガ、

ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、

ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、シロハラ、

スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、

カワラヒワ、ホオジロ、トラツグミの

45種+外来2種でした。

2018年1月24日 (水)

雪中尉鶲(ジョウビタキ)

ジョウビタキ祭り?
 
昨日の大雪で、ジョウビタキが雪の中でエサ探し。
 
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雪で覆われた落ち葉をかきわけ
 
昆虫を見つけたり、木の実をゲットしたりと
 
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エサ探しに忙しい。
 
メスを呼ぶ鳴き声に呼応してか、
 
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近くにメスが現れていました。
 
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銀世界とジョウビタキ。
 
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結構、絵になります。
 
 

2018年1月22日 (月)

江ノ島のウィンターチューリップ

江ノ島ウィンターチューリップ

江ノ島のサムエル・コッキング苑で、

約2万本のウィンターチューリップが

見ごろを迎えているということで、

江の島に出かけてきました。

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ひと足早い江ノ島の春です!

























2018年1月14日 (日)

今年初の探鳥会

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冬の茨城巡り探鳥

今年初の探鳥会は、

アルパインサービスツアーさんの

「鳥の観察会:三周年特別企画日帰りツアー:

冬の茨城巡り」でした。

参加者とガイド合わせ50人ほどの人数で、

大型観光バス利用。

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水鳥、小鳥、猛禽類などの

観察が今回のツアー企画でした。

最初の探鳥地は常陸風土記の丘で、

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池や湿地帯もあり

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思った以上に小鳥が多かった。

先ずジョウビタキ(メス)が歓迎?の

あいさつに顔をだした。

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アオジがやたらと多く随所でさえずり・・・

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雑木、草地、ヨシ原で

シジュウカラや

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ホオジロ

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カシラダカ、ベニマシコ、シロハラ、

アカハラ、モズ、カワラヒワなどが顔を出し、

落葉した木々でマヒワの群れ。

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マヒワのオスは胸から腹部にかけての黄色が鮮やか。

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マヒワのメス

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湿地に降りたマヒワ

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次に水族館のある歩崎公園へ移動し、

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霞ケ浦の水鳥観察。

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湖では圧倒的にマガモ、コガモ、ヒドリガモが多く、

ハジロカイツブリや

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カイツブリ、カンムリカイツブリが潜水を繰り返し。

その他オカヨシガモ、ミコアイサ、キンクロハジロ、

ホオジロガモ、ハシビロガモなどのカモ類と

セイタカシギ(隣はオオバン)や

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岡に上がって草地にいたイソシギや

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草地に降りていたシメなどを観察。

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最後の移動は霞ケ浦の湿原地

チュウヒを主とするタカのねぐら入り観察。

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枝木にチュウヒ

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ハイイロチュウヒ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ

などもねぐら入り。

鳥合わせは55種+外来2種で結構多かった。

今年初の探鳥会はマヒワを

しっかり観察できたので、大収穫の探鳥会と

なりました。

おまけは久しく見なかったコブハクチョウ

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2018年1月 7日 (日)

今年初の一人探鳥ー相模川中流

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座間~相模川中流での探鳥

1月3日、今年初の一人探鳥を

座間ー相模川中流で行いました。

相模線相武台下駅から座間の

田んぼ、畑地で鳥を探し、

相模川に出て、三段の滝で終了

という日本野鳥の会神奈川支部と

同じコース。

この日、ピーカンの好天気でしたが、

時折、強い寒風で遊歩道の砂や

枯葉が直撃し、昼前、早めに探鳥を終了。

畑地の枯木にモズ(オス)

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同じくホオジロ(オス)

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ダブルホオジロ

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そしてカワラヒワ

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田んぼでタヒバリ

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ツグミ

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相模川ではマガモが多く、

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その他コガモ、オオバン、キンクロハジロ、カイツブリ、

カンムリカイツブリ・・・

そしてオカヨシガモ

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さて、三段の滝で何と数年ぶりのイソヒヨドリ!

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いつものキセキレイに

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イソシギ

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とまあこんな感じで初一人探鳥は

正味2時間ほどで終了。

本日出会った鳥は観察した順に

メジロ、モズ、カワラヒワ、ヒヨドリ、タヒバリ、ムクドリ、

ツグミ、スズメ、シジュウカラ、ハシボソガラス、ホオジロ、

トビ、カイツブリ、アオサギ、カワウ、コサギ、カンムリカイツブリ、

コガモ、オオバン、マガモ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、

ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソヒヨドリ、キセキレイ、

イソシギと28種でした。

帰りは相模線の下溝駅から。

オカヨシガモ、
















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