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2018年1月14日 (日)

今年初の探鳥会

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冬の茨城巡り探鳥

今年初の探鳥会は、

アルパインサービスツアーさんの

「鳥の観察会:三周年特別企画日帰りツアー:

冬の茨城巡り」でした。

参加者とガイド合わせ50人ほどの人数で、

大型観光バス利用。

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水鳥、小鳥、猛禽類などの

観察が今回のツアー企画でした。

最初の探鳥地は常陸風土記の丘で、

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池や湿地帯もあり

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思った以上に小鳥が多かった。

先ずジョウビタキ(メス)が歓迎?の

あいさつに顔をだした。

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アオジがやたらと多く随所でさえずり・・・

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雑木、草地、ヨシ原で

シジュウカラや

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ホオジロ

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カシラダカ、ベニマシコ、シロハラ、

アカハラ、モズ、カワラヒワなどが顔を出し、

落葉した木々でマヒワの群れ。

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マヒワのオスは胸から腹部にかけての黄色が鮮やか。

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マヒワのメス

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湿地に降りたマヒワ

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次に水族館のある歩崎公園へ移動し、

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霞ケ浦の水鳥観察。

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湖では圧倒的にマガモ、コガモ、ヒドリガモが多く、

ハジロカイツブリや

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カイツブリ、カンムリカイツブリが潜水を繰り返し。

その他オカヨシガモ、ミコアイサ、キンクロハジロ、

ホオジロガモ、ハシビロガモなどのカモ類と

セイタカシギ(隣はオオバン)や

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岡に上がって草地にいたイソシギや

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草地に降りていたシメなどを観察。

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最後の移動は霞ケ浦の湿原地

チュウヒを主とするタカのねぐら入り観察。

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枝木にチュウヒ

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ハイイロチュウヒ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ

などもねぐら入り。

鳥合わせは55種+外来2種で結構多かった。

今年初の探鳥会はマヒワを

しっかり観察できたので、大収穫の探鳥会と

なりました。

おまけは久しく見なかったコブハクチョウ

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